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Preserving jars and accessories

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Making your first preserve はじめてのジャムづくり

Steps to making your first preserve

Step 1: 瓶を消毒する

殺菌・消毒の説明に記載されている消毒方法のうち、一番適したものをお選び下さい。

ヒント:ガラス容器が足りなくならないように、必ず多めに殺菌処理をしておくこと。

重要ポイント: 沸騰したお湯をガラス容器にそそいで消毒するのはおやめ下さい。

殺菌作業を始める前に、お手元のガラス容器にヒビや欠けている部分がないかご確認下さい。欠損が見つかったものはお使いにならないで下さい。

Step 2: 食材を調理する

お好きなレシピを選んだら、説明されている手順に沿ってお作り下さい。

ヒント:作る前にレシピを2~3回読んで作り方をおさらいし、必要な材料をすべて手元に揃えておくと良いでしょう。

Step 3: ガラス容器に詰める

食材の調理が終わったら、温めておいたガラス容器をそっと容器から出し、水が残っている場合はゆっくりと流して下さい。熱くなったガラス容器はトングや鍋つかみを使い、注意してお取扱い下さい。

空のガラス容器を木製のまな板のような耐熱の面に並べ、じょうごを使う場合はじょうごをガラス容器にセットして下さい。おたまを使いジャムを鍋からガラス容器へ移し、レシピで指定された目安の量まで入れて下さい。

ガラス容器がいっぱいになったら、金属製ではないヘラを使ってその内側をまわすようにして空気泡を取り除いて下さい。

最後にガラス容器のふちやまわりについてしまったジャムをきれいに拭きます。

Step 4: ガラス容器に蓋をする

ガラス容器がジャムでいっぱいになったら、熱いうちに閉めましょう。

キルナーのプリザーブジャー使う場合は円形の蓋をかぶせ、金属輪で固定します。

キルナーのクリップトップジャーを使う場合は、オレンジ色のパッキンをガラス容器の蓋に装着し、クリップを留めます。大きな鍋に入れ、ガラス容器が完全にかぶるまで水を入れます。火にかけ、30分間沸騰させたら火を止めます。

そのままガラス容器と水が冷めるまで放置します。ガラス容器を丸ごと沸騰させることで、中身も加熱され、真空状態ができあがります。

水中密封の手法は、クリップトップとプリザーブジャーを使用する場合に必要となります。

Step 5: 密封のチェック

ガラス容器に中身を詰めて封をしたら、24時間そのまま冷ましておきます。

その後、真空状態ができているかどうか確認します。

プリザーブジャーの場合は、金属輪をはずし、円形の蓋のみをつかみ持ち上げてみます。もし蓋が動かなければ、真空状態ができている印です。金属輪を付け直して保存します。もし蓋がずれてしまったら、真空状態ができていないということなので、再び密封作業を行うか、すぐに中身を使いきる必要があります。

クリップトップのガラス容器の場合はクリップをはずし、蓋のみをつかみ持ち上げてみます。もし蓋が動かなければ、真空状態ができている印です。クリップを付け直して保存します。もし蓋がずれてしまったら、真空状態ができていないということなので、再び密封作業を行うか、すぐに中身を使いきる必要があります。

密封に成功したら、ガラス容器を冷暗所に保管します。最大6ヵ月保存可能です。一度開封したら冷蔵庫に保管し、2週間以内に中身を食べきって下さい。